鵞足炎

鵞足炎の治療法・治し方・歩けないときは?テーピングは?専門医解説

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鵞足炎というのは比較的頻度が多い、膝の内側の痛みのもとになるものです。

これはオーバーユース、すなわち使いすぎが原因なので「とりあえず安静」ということで片付けられがちですが、しっかりとした治療をすることで治癒を早めたり、再発を防いだりといったことが期待できます。

今回はその鵞足炎の治療法・治し方についてまるごと解説していきたいと思います。

それぞれ詳しく解説した記事についてもご紹介していますのでご参照ください。

こんにちは、整形外科医でスポーツメディカルコーチの歌島です。本日も記事をご覧いただきありがとうございます。

それではいきましょう!

鵞足炎の治療のコンセプト

この鵞足炎の治療のコンセプトはシンプルです。それは、

  • 鵞足の炎症をいかに鎮めるか?
  • 鵞足にかかるストレス(負担)をいかに減らすか?

ということになります。

鵞足の炎症を鎮めるというのは、そのままですね。炎症が起こって痛みが出ているならそれを抑えればいいということです。

もう一つは、鵞足にかかる負担をへらしていけば、自然治癒力による回復が期待できるということです。逆に負担がかかりつづければ治る間もなく、炎症を繰り返してしまい、治療が長期化してしまいます。

この2つのコンセプトに沿って治療法があると考えてください。

では、それぞれについて解説していきます。

鵞足炎治療1:消炎鎮痛剤の内服・外用

まずコンセプト1つ目の、鵞足の炎症を鎮めるということですが

そのまんまですが、消炎鎮痛剤を使います。

 

これには皮膚から吸収させる湿布や塗り薬などの外用剤と

飲み薬の内服薬があります。

 

外用剤のほうが効果は少なめですが、身体全体への負担は少ないです。
そのため、軽症の場合は外用剤のみでじわじわと炎症を鎮めながら、その他の治療をあわせて行っていくという形ですし、

痛みが強ければ飲み薬も検討するというのが一般的な方法です。

鵞足炎治療2:ステロイドやヒアルロン酸の注射

また、炎症や痛みが長引いている場合は、鵞足に注射を行うこともあります。

注射の種類はいくつかあって、局所麻酔薬に加えて、炎症を抑える効果が強いステロイドを打つ場合やヒアルロン酸を打つ場合などがあります。

ステロイドにも懸濁性ステロイド(白く濁ったもの)と水溶性ステロイド(透明なモノ)があり、ヒアルロン酸にも分子量で少し違いがありますが、

効果の強さ(副作用の強さも比例)は

懸濁性ステロイド>水溶性ステロイド>ヒアルロン酸

という認識でいいかと思います。

 

副作用というのは、

  • 化膿してしまう
  • 鵞足を構成する腱が切れてしまう
  • 皮下脂肪が壊死してしまう

など、どれも起こってしまったら大ごとな副作用ですが、
それゆえ可能性はもちろんとても低いです。

 

また、歩けないくらいの重症の鵞足炎も稀には起こります。

これは結局、鵞足の炎症が落ち着くように「安静」が基本です。

歩けないくらいの痛み、炎症であれば最初は大げさに思えても松葉杖で体重をかけずに過ごすということをオススメします。

また、それだけ強い炎症ということですから、一発、懸濁性ステロイドを鵞足に注射するというのもオススメです。 ステロイドは強力の抗炎症作用がありますので、強い炎症の時にはそんなに躊躇せずに使っていいと思います。何度も繰り返しステロイドを注射することは副作用の面からオススメしませんが、単発で使う分にはいい薬です。]

鵞足炎治療3:筋トレやストレッチ

鵞足にかかる負担を減らすというコンセプトにおける治療法は様々な方法があるわけですが、まずストレッチです。

ストレッチによって筋肉の柔軟性があがり、緊張が低下(リラックス)すれば、筋肉が鵞足を引っ張るストレスは減ることになります。

逆に筋肉の柔軟性が低い場合はちょっとした膝の伸展や股関節の動きによって筋肉のストレッチが限界に達して、鵞足を強烈に引っ張ります。

また、定常的な緊張状態にある場合(肩こりや腰痛の時なんかがイメージしやすいですね)は、常に一定のストレスを鵞足に与えているようなものです。

ということで、鵞足炎に効くストレッチについてご紹介します。

ハムストリングのストレッチ

ハムストリングのストレッチは腰痛があるときにも使いやすいジャックナイフストレッチが優秀です。

これはハムストリングの緊張を落としながらストレッチするための相反神経抑制の仕組みも利用したストレッチであり、かつ、太ももと胸をくっつけることで背筋にかかる負担を減らせるので腰痛にも使いやすいというメリットがあります。

鵞足炎に有効な筋トレ

鵞足炎に有効な筋トレですが、鵞足炎の治療中はストレッチを中心として鵞足に負荷がかかるハムストリングのトレーニングは待ったほうが無難です。

そこで無理をしてしまうと逆に炎症が強まってしまいます。

しかし、炎症がおさまって痛みが引いた段階で、でもあと一歩というところでは膝の安定性を高めるために、根本になる股関節周りを鍛えたり、

鵞足の痛みが完全になければ再発予防のために鵞足への刺激を強めて耐久力を上げるという筋トレがオススメです。

意外にポイントなのは股関節周囲筋

膝がグラグラとして不安定に動いていると、どうしても鵞足に余計な負荷がかかってしまいます。

そこで膝を安定させるために大きな役割を果たすのが体幹、それも股関節周囲筋がしっかり働いてくれることポイントです。

安定性アップを目的にした股関節周囲筋のトレーニングとしてはアウフバウトレーニングというのが自重トレーニングとして有名で、効果的です。

鵞足炎治療4:電気治療・マッサージ

鵞足炎に有効なマッサージ方法とマッサージ部位

鵞足炎は後半のおさらいコーナーでご説明しているように、筋肉の先端である腱と腱の付着部の炎症です。この筋肉(ハムストリングス、薄筋、縫工筋)が緊張していれば、常にこの炎症部位を引っ張るようにして負荷がかかってしまいます。

とすれば、逆にその筋肉自体がリラックスして、柔らかければ、鵞足に対する負荷が減って、自然治癒力の中で回復が期待できると言えます。

鵞足そのものをマッサージするのは注意が必要

やりがちなのは痛みがある鵞足そのものを執拗にもみほぐそうとするということです。

鵞足は腱、その付着部ですので、ほぐして柔らかくなる場所ではありません。

むしろ、炎症が強まって、痛みが増すだけです。

これが一番やりがちな間違いです。

ただ、押しても痛くない程度まで回復したときに、軽ーく表面をマッサージすることは、鵞足の血流を良くして、治癒を早める可能性があります。

また、鵞足部分に電気治療で血流を促進するのは、急性期の炎症が強い時期でなければ、むしろ治癒を促進してくれる効果が期待できます。

鵞足を構成する筋肉のリラクセーション、血流アップが目的

鵞足炎の治療において基本となるのは鵞足を構成する筋肉の筋腹(きんぷく)をマッサージするということになります。

その結果、筋肉の緊張が低下し、血流がアップし、柔軟性が上がる。

ということを目指します。

 

これは電気治療も同様で、緊張度の高い筋肉をターゲットにして血流を上げるために筋腹に電気治療というのもオススメです。

鵞足を構成する筋肉の走行については、こちらの動画でわかりやすく図示してくれているので、ご参照ください。

鵞足炎治療5:サポーターやテーピング

鵞足炎の治療の中でのサポーターの位置づけ

鵞足にかかるストレス(負担)を減らすために、サポーターが使えるわけですが、
そのメカニズムは

筋肉が縮むことでその先端の腱、そして、付着部(=鵞足)を引っ張るというメカニズムの中で腱を圧迫することで、その先の鵞足が引っ張られる力を減らすということ、

もう1つは膝そのものがグラグラせず、安定して体重を支えられるようにサポートしてくれることで鵞足に対する負荷を減らせるということ、

この2つの意味でサポーターが使えます。

 

ただし、鵞足炎に特化したサポーターというのはなく、

一般的な膝を安定化させるサポーターを使ったり、バンドの締め方を工夫することがポイントになります。

鵞足炎の治療におけるテーピングの位置づけ

この鵞足炎の治療のコンセプトはシンプルです。それは、

鵞足にかかるストレス(負担)をいかに減らすか?

ということになります。

治療において、鵞足にかかる負担をへらしていけば、自然治癒力による回復が期待できますが、逆に負担がかかりつづければ治る間もありません。

 

その鵞足にかかるストレス(負担)を減らすために、テーピングが役に立つわけですが、

その1つは筋肉同様、伸び縮みする性質を持つテープを貼ることによって、筋肉を休ませてあげるということ、

もう一つは筋肉が縮むことでその先端の腱、そして、付着部(=鵞足)を引っ張るというメカニズムの中で腱を圧迫することで、その先の鵞足が引っ張られる力を減らすということ、

この2つの意味でテーピングが使えます。

鵞足炎のテーピングの仕方1:鵞足に沿った伸縮性テープ

テーピングの一つ目の役割である、

筋肉同様、伸び縮みする性質を持つテープを貼ることによって、筋肉を休ませてあげるということ

これを狙ったテーピングです。

鵞足を構成するハムストリング、内転筋、縫工筋に沿ったテーピングということですね。

こちらの動画はそれぞれの筋肉を描いてくれているのでわかりやすいですね。

鵞足炎のテーピングの仕方2:鵞足の手前でブロックするテーピング

これは鵞足の手前で鵞足を構成する筋肉の腱を圧迫するようにテーピングをしてみましょう。

テープで圧迫されているために、先端にある鵞足にかかるストレスが減ります。

ただ、このテーピングは腱だけを圧迫するということの難しさがあります。

そのすぐ近く、膝裏には血管、神経が走っています。圧迫しすぎると血の巡りが悪くなったり、神経を圧迫してしびれや麻痺を起こすリスクがありますから、

圧迫しすぎないためにもぐるぐる巻にしない(1周させない)ということ、圧迫が強いと感じれば(圧迫感、しびれ、足先の感覚低下、痛みなどなど)、テープを巻き直すということもポイントです。

 

 

次に、鵞足炎で歩けなくなってしまうくらいの重症例についても解説いたします。

鵞足炎で歩けないことはめずらしい

鵞足炎はもちろん、膝の内側が痛くて、歩くという動作においても負荷がかかるので痛みがあることは少なくないですが、

ただ、歩けないということは珍しいです。

そこまで痛みが強いということは少ないんですね。

鵞足炎で歩けないときの原因

とすると、本当に鵞足炎なのか?というところも含め、歩けないときには原因を慎重に考えていく必要があるわけです。

考え得る原因についてリストアップいたします。

重症の鵞足炎

珍しいとはいえ、鵞足の炎症が強すぎれば歩けないくらいの痛みになることはあり得ます。

重症の鵞足炎ですね。

鵞足炎と思いきや鵞足の腱断裂

しかし、鵞足炎と思いきや、調べてみると違う病態だったということはあり得ます。

例えば、鵞足は複数の筋肉の腱が集まった部位ですから、この部位で腱が断裂、つまり切れてしまっているなんてこともあり得るわけです。

これは超音波(エコー)やMRIによる検査が必要です。

鵞足炎と思いきや骨折

また、意外と多いのは骨折です。

特に外傷のエピソードがあれば、鵞足部分の痛みだとしても鵞足炎よりも骨折を疑わないといけません。 この場所の骨折は脛骨高原骨折と呼ばれる骨折で放置すると膝関節に後遺症を残しかねないものの可能性がありますので要注意です。

鵞足炎と思いきや靭帯損傷

もう一つ、鵞足がある内側には内側側副靭帯という靭帯がありますので、この靱帯断裂の可能性もあります。

鵞足炎と思いきや膝関節内の問題

ていねいに触診すれば間違うことは少ないはずですが、鵞足炎と思いきや、内側の半月板損傷だったり、軟骨のすり減りだったり、そこからくる滑膜炎だったりということはあり得ます。

鵞足炎で歩けないときの原因別治療法

鵞足炎と言われて、歩けないというときには挙げたように、結構考えられるモノはあります。それぞれどのように治療していくのか概要だけでもお伝えします。

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重症の鵞足炎の治し方

まず重症の鵞足炎ですが、これは結局、鵞足の炎症が落ち着くように「安静」が基本です。

歩けないくらいの痛み、炎症であれば最初は大げさに思えても松葉杖で体重をかけずに過ごすということをオススメします。

また、それだけ強い炎症ということですから、一発、ステロイドを鵞足に注射するというのもオススメです。 ステロイドは強力の抗炎症作用がありますので、強い炎症の時にはそんなに躊躇せずに使っていいと思います。何度も繰り返しステロイドを注射することは副作用の面からオススメしませんが、単発で使う分にはいい薬です。

鵞足炎と思いきや鵞足の腱断裂の治し方

腱断裂だった!?

なんて場合はこれはめずらしいと言えますが、

腱を縫合するかどうかを見極める必要があります。縫合はつまり手術になりますが、断裂していても部分断裂だったり、複数本ある鵞足の腱の1本が切れてしまったといっても、その筋肉が麻痺したように動かなくなるというほどではありません。

そのため、スポーツの種目、仕事の内容、日常生活、プライベートの活動性などを考えて総合的に治療を判断する必要があります。

鵞足炎と思いきや骨折の治し方

骨折だった場合はそのズレ具合に応じた治療です。

膝関節に及ぶ骨折で少しでもズレがあれば、手術が必要になるケースが多いですし、ズレがなくても、膝の固定(シーネやギプス)と松葉杖により免荷(体重をかけない)が必要です。

鵞足炎と思いきや靭帯損傷の治し方

靭帯損傷の場合は内側側副靱帯「だけ」の損傷で不安定性が強くなければ短期間の固定か装具などを使った治療になりますし、 不安定性が強ければ靭帯を縫合するということもあります。

Orthopedic bandage on his knee. Sprain the leg muscles.

ただ、歩けないほどの内側側副靱帯損傷があれば、前十字靱帯だったり半月板だったり、同時に損傷している場所が他にもあることが多いので注意が必要です。

鵞足炎と思いきや膝関節内の問題の治し方

半月板損傷であれば縫合したり部分切除したりという関節鏡手術を行うか、そんなにたいした損傷でなければ注射などで経過を見たりします。

軟骨のすり減りやそれに続発する滑膜炎の場合もまずは炎症を抑える治療やヒアルロン酸の治療などをトライし、改善が難しければ手術を考えます。

軟骨のすり減りに対しては人工関節を挿入する手術。滑膜炎の治療としては関節鏡で滑膜をお掃除するクリーニング手術などが行われます。

鵞足炎の基本をおさらい

鵞足(がそく)とは?

まず鵞足(がそく)とは?というところからはじめます。

鵞足というのは鵞鳥の足に形が似ていることからついた名前ですが、実際は筋肉のスジ(腱)が骨(脛骨)にくっつく、筋腱付着部(enthesis)を指します。

では具体的な鵞足の構成組織をみていきます。

ハムストリングの内側半分

まず一番おさえておくべきは、ハムストリングの内側半分の筋肉です。

ハムストリングは太もものウラ側の筋肉で、 主に

  • 膝を曲げること
  • 股関節を伸展(太ももを後ろにもっていくこと)

を担当します。

半腱様筋(はんけんようきん)

坐骨結節という坐骨の出っ張りから始まり、鵞足に繋がる筋肉が半腱様筋です。

半膜様筋(はんまくようきん)

半腱様筋と併走するように半膜様筋(はんまくようきん)という筋肉も走っていて、深いところの鵞足(深鵞足)を形成します。

薄筋(はくきん)

薄筋は内転筋の1つです。

内転筋はそのイメージ通り、太ももを閉じるように股関節を動かします。 他の内転筋は大腿骨の内側にくっつきますが、この薄筋だけは恥骨から膝関節をまたいで、鵞足に繋がっています。

縫工筋(ほうこうきん)

骨盤の上前腸骨棘から鵞足に膝の前から内側に斜めに走る筋肉縫工筋です。

この縫工筋は股関節を屈曲(太ももを前に持ってくる)、そして、膝を屈曲させるという働きを持ちつつ、さらに斜めに走っているので回旋運動でも働きます。

わかりやすいのが「あぐら」です。

あぐらをかく動きが縫工筋の働き方だとザックリ理解していただいてもいいかと思います。

筋の付着部 enthesis(エンテーシス)とは?

このように大雑把に言うと「膝を曲げる」筋肉が集まって膝の下にくっつく場所が鵞足なわけですね。

この筋肉がくっつく場所を付着部=enthesis(エンテーシス)と呼んでいます。

筋肉は骨と骨を繋いで、その骨を動かすのが役割ですから、当然、骨と筋肉のつなぎ目があるわけですね。

このつなぎ目はカタい骨と筋肉の間ですから、やはり一筋縄ではいきません。 複雑な構造をして、その強度を保とうとしていますが、それでも負担がかかりやすいため、炎症が起こりやすい場所になっています。

鵞足炎は基本的にはオーバーユース(使いすぎ)

この付着部が炎症を起こせば、その名の通り、付着部炎=enthesopathy(エンテソパチー)と言います。

これが鵞足であれば、鵞足炎ということですね。

付着部はどうしても負担がかかりやすいということを言いましたが、それは、主に筋肉の収縮によって付着部が引っ張られるストレスの繰り返しが原因です。

鵞足炎の場合はここまで挙げた半腱様筋、半膜様筋、薄筋、縫工筋になるわけですが、これらは膝の屈曲以外にも股関節の屈曲、伸展、内転と様々な動きで働くわけですから、負担がかかりやすいのもうなずけますね。

まとめ

今回は鵞足炎の治療について解説いたしました。

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歌島 大輔

肩/スポーツ領域を得意とする整形外科専門医としての診療/手術・スポーツパフォーマンスアップ、ケガ予防トレーニング等のアドバイス・マインド(脳と心・メンタル)の使い方を指導するコーチングを行っています。

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