「骨折全般」 一覧

オススメ記事

肩関節鏡手術 1

肩という関節の治療を専門としている整形外科医は日本にどのくらいいると思いますか? 実は、整形外科医というのは日本全国に内科、外科に次いで多いんです。 意外かもしれませんね。 内科や外科なんていうのは、 ...

2

スポーツの怪我を予防するときに、まず考えるのは、トレーニングをして、ストレッチをして・・・身体を強く、しなやかにしていこうとします。 これは当然必要なことなんですが、 それだけではスポーツにおける怪我 ...

3

今回は肉離れの基本的な知識をおさらいしつつ、 軽症の肉離れと重症の肉離れでは症状もだいぶ違う印象になりますので、 それぞれについてどういう症状が典型的なのか?ということを解説したいと思います。 さらに ...

4

今回は肩の腱板損傷の特に保存療法におけるリハビリテーションについて解説します。肩を専門とした外来をしていると、当然なんですが、肩腱板損傷の患者さんを多く診察します。 腱板損傷には程度があって、ちょっと ...

骨折全般

2018/11/14

骨挫傷が治らない・・・その原因や早く治す治療法を専門医が解説

「骨挫傷(こつざしょう)といって、骨折より軽症ですから治りもいいですよ」 と言われたにも関わらず、なかなか治らない・・・   そんなときは心配になりますよね。 際のところ、注意すべき点さえ押さえれば、骨折などよりも経過が良いことも多いですし、後遺症も残らないことがほとんどですが、 治らない・・・というときには、その押さえるべき注意点が落とし穴になっている可能性があります。   そういった意味で骨挫傷が治らない時にどういう原因が考えられて、どう対処していいのか? ということとを解説してみ ...

骨折全般

2018/11/14

骨折を疑ったどこに行く?病院なら何科?接骨院は? 専門医解説

「これ、骨折かも!?」と思ったらどこに行きますか? 大きな救急病院ですか? 小さな整形外科ですか? はたまた接骨院ですか? 外科ですか? いろんなことが浮かぶかもしれません。 一言で言えば、整形外科になりますが、ちょっとした例外など注意すべき点がありますので、骨折を疑ったらどこに行くかについて専門医が解説します。 こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。本日も記事をご覧いただきありがとうございます。 それではいきましょう! 骨折を疑う症状 患部の腫れ:骨折部位や周囲から出血する 実は骨というのは骨髄とい ...

骨折全般

2018/11/14

骨折時の三角巾の正しい作り方はたった2つのポイントを押さえよう

骨折してしまったときに三角巾で吊ることがあると思います。僕もよく三角巾での安静を患者さんにお願いすることが多いわけですが、 次の外来受診日に拝見すると、三角巾の作り方が間違ってしまっていたり、しっかり固定できていなかったりすることがあります。   また、質問として多いのは、 「骨折なのに三角巾だけで大丈夫なんですか?ギプスは必要ないですか?」 ということですね。   ということで、これらの問題、疑問にお答えできるように、 骨折時の三角巾の作り方のポイントと、そもそも三角巾の意味や必要性 ...

骨折全般

2018/11/14

骨折の腫れ方と腫れている期間の長さや対処法を専門医師が解説

骨折をしたときは大抵腫れてしまいます。腫脹という状態ですね。 しかし、この腫れ方が予想を超えていたり、思いの外長引いたりすると心配になりますよね。 患者さんの質問でも比較的多いと感じていますので、それらのメカニズムや腫れが続く期間、長引く原因、そして対処法について解説していきたいと思います。 こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。本日も記事をご覧いただきありがとうございます。 それではいきましょう! 骨折の典型的な腫れ方とそのメカニズム 骨折した時には大抵腫れますが、その典型的な腫れ方とメカニズムにつ ...

骨折全般

2018/11/14

病院を変えるタイミング 医師がオススメの時期はこれ!

病院を変えたいなと思ってしまうことってありますよね。   僕の外来にもよくいらっしゃいます。 「前の病院の先生はこれで治るって言ったのに、全然変わらないんです」 「前の病院のリハビリの人にこんなこと言われてショックで・・・」 「前の病院の先生もいい先生なんですけど、なかなか良くならないので」 というようなお話をされることが多いです。   病院の先生とたまたま相性が合わないことなんて当然あり得る話です。 また、しっかり納得いって治療していたとしても、 いろんな病気、いろんなケガを、いろん ...

骨折全般

2018/11/14

完全骨折と不全骨折の違いを知ってますか? 専門医解説

今回は完全骨折と不全骨折という言葉の意味と違いについて解説しながら、不全骨折は注意が必要であるということについてお伝えしたいと思います。 この違いを理解しておくことは骨折全般の治療において大切なことだと思いますが、そんなに難しいことはないので押さえておきましょう。   こんにちは、スポーツ整形外科医の歌島です。 本日も記事をご覧いただきありがとうございます。 それではいきましょう! 骨の構造をおさらい まず骨の構造自体をおさらいしておきましょう。 骨は外側の皮質骨(ひしつこつ)と内側の海綿骨(か ...

Copyright© 歌島大輔 オフィシャルサイト , 2019 All Rights Reserved.