みなさんこんにちは。整形外科医の歌島大輔です。
このたび、PHPオンラインにて私が執筆・監修した健康記事
「朝食抜き×遅い食事は突然死リスク増!血管を守る『バナナ1本』からの新習慣」 が公開されました。
本記事では、
「忙しくて朝食を抜いてしまう」
「帰宅が遅く、夕食が夜遅くになりがち」
といった現代人に多い生活習慣が、心筋梗塞や脳卒中などの突然死リスクを高める理由を、医学論文のデータをもとにわかりやすく解説しています。
とくに、
- 朝食をまったくとらない人は、心血管疾患による死亡リスクが約1.9倍
- 朝食抜きと遅い夕食が組み合わさることで、血管へのダメージが加速する
といった、見逃せない研究結果を紹介。
そのうえで、
「完璧な朝食」を目指さなくても、
バナナ1本など“ひと口朝食”から始めることで血管を守れる
という、忙しい方でも実践しやすい現実的な健康習慣を提案しています。
本記事は、
歌島大輔 著
『科学的に証明された 突然死を招く習慣・長生きする習慣』(高橋書店)
の内容をもとに構成されています。
日々の食習慣を見直すきっかけとして、ぜひご一読ください。
記事の全文はこちらから▶︎朝食抜き×遅い食事は突然死リスク増!血管を守る「バナナ1本」からの新習慣








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