経営者の思想を可視化するWEBメディア「ビジョン図鑑」に、私・歌島大輔のこれまでのキャリアや情報発信、AI時代の働き方についてのインタビュー記事が掲載されました。
私はもともと野球選手を目指しており、スポーツに携わる仕事がしたいという思いから医学部へ進学しました。大学時代も野球部での活動を続け、卒業後は整形外科医として経験を積んできました。
その後、医局を離れてフリーランスの整形外科医という働き方を選択しました。複数の病院で診療や手術を行いながら、YouTubeをはじめとする情報発信にも力を入れています。
私がフリーランスという働き方を選んだ背景には、家族との時間を大切にしたいという思いと、自分の得意分野に特化して情報発信を続けたいという思いがありました。
現在は、医師向けの情報発信スクール「Dr.SHI-GYO」も運営しています。
これまで私自身がYouTubeや出版などの情報発信を実践してきた経験をもとに、医師の方々が正しい医療情報を発信し、自分自身の専門性や経験を活かして活動できるようサポートしています。
特に私が大切にしているのが、医療情報には根拠が必要だということです。
SNSやインターネットには、医療や健康に関する情報があふれています。しかし、その情報が必ずしも医学的な根拠に基づいているとは限りません。
だからこそ、医師が情報発信をするのであれば、論文などの根拠を確認しながら、専門家として責任を持って発信することが重要だと考えています。
また、AIが急速に発達している現在、医師をはじめとする「資格」によって仕事が保証される時代から、「自分だからこそ提供できる価値」をつくる時代へ変化しているとも感じています。
私はこれを「私業」という言葉で表現しています。
AIを活用することで、文章作成や動画制作などの作業を効率化することはできます。しかし、AIには自分自身が経験してきたことや、そこから得た知識・考え方を完全に代替することはできません。
だからこそ、AIを使いながらも、自分にしかできない経験や専門性を積み重ね、それを発信していくことが大切です。
今回のインタビューでは、
- 医師を目指したきっかけ
- 整形外科医からフリーランスへ転身した理由
- YouTubeを始めたきっかけ
- 医師向け情報発信スクール「Dr.SHI-GYO」について
- 医療情報を発信するうえで大切にしていること
- AI時代における「私業」の考え方
- これからの若い世代に伝えたいこと
などについてお話ししています。
医師や医療関係者の方だけでなく、これからの働き方やAI時代のキャリアについて考えている方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
記事の全文はこちら🫱医者は「資格」に守られない。フリーランス整形外科医・歌島大輔が挑む、AI時代の「私業」のつくりかた|VISION ZUKAN







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