【掲載のお知らせ】「素敵なあの人Web」にて60肩と肩こりの違いについての記事が掲載されました!

  1. お知らせ
  2. 6 view

 

「素敵なあの人Web」にて、60代の健康をテーマに、シリーズで記事が掲載されています。
初回は、
間違えやすい六十肩・肩こり・腱板断裂の違い についてお伝えしています。

60代になると増えてくる肩の痛み。「これは60肩?それともただの肩こり?」と自己判断してしまう方も少なくありません。

しかし、その判断が症状の悪化につながる可能性があります。

本記事では、肩関節を専門とする整形外科医 歌島大輔 が、

六十肩(肩関節周囲炎)・肩こり・腱板断裂の違いについて解説しています。

六十肩は、40代では四十肩、50代では五十肩と呼ばれることもある同じ病気で、肩関節まわりに炎症が起こるのが特徴です。

一方、肩こりは筋肉の緊張、腱板断裂は肩関節を支える腱の損傷と、原因はまったく異なります。

特に注意したいのは、痛む場所の違い

鎖骨の外側(腕側)が痛む場合は六十肩や腱板断裂、内側(首側)が痛む場合は肩こりの可能性が高いとされています。

六十肩は軽く見られがちですが、重症化すると日常生活に支障をきたし、手術が必要になるケースもあります。

迷ったときは自己判断せず、早めに医療機関を受診することが大切です。


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