私・歌島大輔は、60代以降の健康維持においてふくらはぎの機能を保つことが非常に重要だと考えています。
60代のライフスタイルメディア・素敵なあの人Webで、私が監修した、ふくらはぎを若返らせる簡単習慣に関する記事が掲載されました。今回ご紹介する記事では、ふくらはぎを若々しく保つためのシンプルな運動として「足ブランコ」を取り上げ、その効果と正しい行い方を、整形外科医の視点から解説しています。
私が注目しているのは、足ブランコがマッサージのような受動的ケアではなく、自分の意思で筋肉を動かす“能動的な動き”である点です。
かかと上げ・かかと落とし・つま先上げという3つの動きを組み合わせることで、ふくらはぎの筋肉を効率よく使い、血流の改善や筋力の維持につなげることができます。
記事内では、
- ふくらはぎの根本的な改善に「能動的な動き」が必要な理由
- 足ブランコを構成する3つの基本動作の意味
- 初心者でも安全に行える基本のやり方と、慣れてきた方向けのレベルアップ方法
について、具体的に解説しています。
1日10回から始められ、道具も不要なため、すき間時間に無理なく続けられるのが足ブランコの大きな魅力です。
ふくらはぎの衰えを「年齢のせい」とあきらめるのではなく、日々の小さな習慣で防ぐことが大切だと考えています。
将来も自分の足で元気に歩くために、ぜひ今日から足ブランコを取り入れてみてください。
記事の全文はこちら
▶︎【60代ヘルスケア】「足ブランコ」でふくらはぎの若さをキープ!ちょっとしたすき間時間に行うだけでてきめんに変化が!
この記事は、宝島社 素敵なあの人2026年4月号「素敵世代の健康の鍵は、第二の心臓”ふくらはぎ”にあり!」に掲載された記事より抜粋したものです。
私・歌島大輔の著書「長生き ふくらはぎ」(高橋書店)もあわせて参考にしていただくと、より理解が深まります。








この記事へのコメントはありません。