私・歌島大輔は、60代以降の健康維持において「ふくらはぎ」こそが非常に重要な役割を担っていると考えています。このたび、60代のライフスタイルメディア 素敵なあの人 にて、私が監修した記事が掲載されました。
今回ご紹介する記事では、ふくらはぎが「第二の心臓」と呼ばれる理由と、加齢によって起こる筋肉量・筋力低下が、全身の血流や体調にどのような影響を与えるのかを、整形外科医の立場から詳しく解説しています。
私がお伝えしている通り、ふくらはぎの筋肉(腓腹筋・ヒラメ筋)は、下半身にたまりやすい血液を心臓へ押し戻す「筋ポンプ作用」を担っています。この働きが弱くなると、血流の滞りだけでなく、歩く力や体を支える力の低下にもつながります。
特に60代以降は、筋肉量だけでなく筋肉の「質(筋力)」が低下することが研究でも示されており、放置すると活動量の減少 → さらに筋力低下という負のループに陥りがちです。
将来の健康を守るためには、早い段階からふくらはぎの筋肉の量と質の両方を意識した対策が欠かせないとお伝えしています。
ふくらはぎは、足元だけでなく全身の血液循環を支える重要な存在です。
10年後、20年後も元気に動ける体を目指すために、今からできることを知っておく価値のある内容です。
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▶︎素敵なあの人Web【60代ヘルスケア】60代は「ふくらはぎ」こそ健康の要!知っておきたいふくらはぎの役目をチェック!
この記事は、宝島社 素敵なあの人2026年4月号「素敵世代の健康の鍵は、第二の心臓”ふくらはぎ”にあり!」に掲載された記事より抜粋したものです。







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