60代のライフスタイルメディア・素敵なあの人Webにて、私・歌島大輔が監修した記事が掲載されました!
私は60代以降の健康を左右する重要な部位として「ふくらはぎ」に注目しています。
今回ご紹介する記事では、ふくらはぎが老化することで起こりうる6つの代表的な健康リスクと、ご自宅で簡単にできるセルフチェック法について、整形外科医の立場から詳しく解説しています。
特にお伝えしたいのは、ふくらはぎの筋力低下が、むくみや静脈トラブル、転倒・骨折といった足元の問題にとどまらず、高血圧、冷え、不眠、さらには認知機能の低下にまで影響を及ぼす可能性があるという点です。
ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、全身の血流を支える筋ポンプの要。その働きが弱まることで、体のさまざまな不調につながっていきます。
記事内では、私が監修した
- 指輪っかテスト(サルコペニア簡易チェック)
- かかと上げテスト(筋力・スタミナチェック)
といった、今のふくらはぎの状態を知るための具体的な方法も紹介しています。
また、片脚だけの腫れや痛み、歩行時の違和感など、見逃してはいけない受診のサインについても解説していますので、ご自身やご家族の健康管理にも役立つ内容です。
将来の大きな不調を防ぐためには、60代の今からふくらはぎの変化に気づき、正しく対策を始めることが大切です。
10年後、20年後も自分の足で元気に歩くために、ぜひ一度チェックしてみてください。
記事の全文はこちら▶︎素敵なあの人Web【60代ヘルスケア】ふくらはぎが老化するとどうなる!?6つの健康リスクと簡易チェック法をご紹介!
私・歌島大輔の著書「長生き ふくらはぎ」(高橋書店)もあわせて参考にしていただくと、より理解が深まります。








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